カーボンオフセットって?

日常生活でどうしても減らすことのできないCO2(カーボン)を、CO2吸収源となる森林の整備や自然エネルギーを利用する「CO2削減事業」から得られる排出権で埋め合わせる(オフセット)仕組みのことです。よりよい環境を未来へ残すため、温暖化防止に向けた様々な取り組みが行われています。その取り組みのひとつとして、注目され始めているのが 「カーボンオフセット」です。「カーボンオフセット」とは、「カーボン(Carbon Dioxide=二酸化炭素)」を「オフセットする(Offset=相殺・埋め合わせる)」という意味です。

日常生活でどうしても減らすことのできないCO2(カーボン)を、CO2吸収源となる森林の整備や自然エネルギーを利用する「CO2削減事業」から得られる排出権で埋め合わせる(オフセット)仕組みのことです。よりよい環境を未来へ残すため、温暖化防止に向けた様々な取り組みが行われています。その取り組みのひとつとして、注目され始めているのが 「カーボンオフセット」です。「カーボンオフセット」とは、「カーボン(Carbon Dioxide=二酸化炭素)」を「オフセットする(Offset=相殺・埋め合わせる)」という意味です。

どのように貢献するの?

カーボンオフセット製品の収益の一部(封筒・名刺100枚当たり10円)を、CO2の排出権※1(国連承認のCO2削減事業から発行)の購入に充てます。ここで得たCO2排出権をハートから日本国へ無償提供することで、京都議定書※2で日本が世界に約束している温室効果ガス(CO2)削減に貢献し、地球温暖化防止へつながるという商品です。(下図参照)

CO2の排出権購入に収益の一部を充てることで、ご購入頂いたお客様もCO2削減に貢献していただいたことになります。

貢献の仕組み

[heartのカーボンオフセット製品]排出権の購入→三菱UFJ信託銀行→(排出権の無償提供)日本政府 温室効果ガス(CO2)削減に貢献または(排出権の購入代金)国連確認済みCO2削減事業 インドの風力発電プロジェクト

※1
温室効果ガス(CO2)を削減することにより得られる権利で、京都議定書で定められた国別排出枠をクリアするために国または企業間で売買することができます。
※2
先進国において温室効果ガス(CO2)を減らすための世界的な約束で140ヶ国以上が署名。
日本は2008〜2012年の間に1990年と比較して温室効果ガス(CO2)を削減することを約束しています。
※3
インドにて発電容量225kWの風力発電設備を66基(14.85MW)建設・稼働しました。プロジェクトは周辺地域の道路インフラの整備も含み、電力地域系統の強化を行うことで直接的な雇用増を、間接的には地域発電能力の強化による新たな経済機会を地域に与えることになります。
[国連CDM理事会承認:2007年4月29日(プロジェクト承認番号:0992)]
[クレジット識別番号:IN-000-000-027-966-445〜IN-000-000-027-967-444]

カーボンオフセットに貢献していることを表すマーク

これまでのカーボンオフセット製品のCO2オフセット量
2017年2月20現在 895,551kg

※取得しました排出権のうち、2009年3月6日に200t、2010年3月4日に200t、2011年3月9日に200t、2012年3月7日に200t、2013年3月7日に200tを、三菱UFJ信託銀行を通じて日本国政府償却口座へ無償提供しました。

カーボンオフセット製品のご紹介

カーボンオフセットを業界でもいち早く取り入れました。詳しくは各製品ページをご覧ください。

  • カーボンオフセット封筒
  • カーボンオフセット名刺

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