「むぎ茶殻入り封筒」を新たに発売しました
むぎ茶飲料の製造時に排出された“むぎ茶殻”をアップサイクル(※1)した、「むぎ茶殻入り封筒」2種類を新たに発売しました。

むぎ茶殻入り封筒 既製品
GM0391:長3 むぎ茶殻紙 68 ヨコ貼

通常封筒(坪量81.4g/㎡)を「むぎ茶殻入り封筒」(坪量68g/㎡)に切り替えた場合、紙パルプを約8.8 kg削減することが可能です(※2)。また、1ケース(1,000枚入り)当たり、880gの軽量化が可能です。
VM0291:角2 むぎ茶殻紙 82 ヨコ貼

通常封筒(坪量104.7g/㎡)を「むぎ茶殻入り封筒」(坪量82g/㎡)に切り替えた場合、紙パルプを約42.3 kg削減することが可能です(※2)。また、1ケース(500枚入り)当たり、約2kgの軽量化が可能です。
製品特長
紙パルプの使用量削減
「むぎ茶殻入り封筒(坪量68g/㎡、82g/㎡)」は、当社が販売している通常封筒(坪量81.4g/㎡、104.7g/㎡)と比較して薄い設計でありながら、封筒として必要な不透明度(透けにくさ)を確保しています。

(※1)「アップサイクル」とは、サステナブル(持続可能)なものづくりの新たな方法論のひとつで、従来のリサイクル(再循環)と異なり、単なる素材の原料化やその再利用ではなく、元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出すことを、最終的な目的とするもの
(※2)各サイズとも10,000枚使用時の比較
「茶殻リサイクルシステム」について
伊藤園では、「お~いお茶」をはじめとする日本茶飲料の販売拡大に伴い、製造過程で排出する茶殻の有効活用に取組んでいます。2000年より、茶殻などの飲料残渣を工業製品に活用する研究開発を進めており、これまでに畳建材、樹脂製品、「お~いお茶」ペットボトル用段ボールなど、約100種類の茶殻リサイクル製品を開発しています。
(株式会社伊藤園様 Webサイトより抜粋)
株式会社 伊藤園 ニュースリリース

