茶封筒(クラフト封筒)について
クラフト封筒は、見た目の色合いから「茶封筒」とも呼ばれる最も一般的な封筒の一種です。
白封筒やカラー封筒に比べて耐久性が高く丈夫で破れにくいため、コストパフォーマンスに優れています。そのため、市役所などの行政機関だけでなく、請求書や納品書、DM発送など幅広いビジネス用途で利用されています。特に「未晒クラフト」は自然な風合いが特徴で、従来の事務用封筒を超えたナチュラル感を求めるシーンでの需要が高まっています。
当社では、未晒クラフトや森林認証紙(FSC認証など)を使用した環境対応型封筒もご用意しております。持続可能な社会づくりに貢献しながら、安心してご利用いただけます。
茶封筒(クラフト封筒)の種類

クラフト
木の色合いを感じさせる最もオーソドックスな茶封筒です。
※グリーン購入法適合(古紙パルプ40%)
※エコマーク認定商品(当社でマーク印刷承ります)

ゴールド
オーソドックスな茶封筒の中でも少し黄色味が強いカラーが特徴です。
※グリーン購入法適合(古紙パルプ40%)
※エコマーク認定商品(当社でマーク印刷承ります)

未晒クラフト
パルプを漂白していない(晒さない)紙で、パルプ本来のダークブラウンの色味・風合いとしっかりとした丈夫な紙質が特徴です。

撥水 未晒クラフトCoC
【撥水度 R7】JAPAN TAPPI 紙パルプ試験方法No.68準拠
封筒が濡れてもしみこまず、水滴となって流れるので、突然の雨や水濡れにも安心です。また、森林認証製品のため、環境への配慮をPRしていただけます。
※製品にマークは印刷されておりません
まとめ
茶封筒は、コストパフォーマンスに優れ、書類の郵送や保管など日常的な業務で広く使用される封筒です。丈夫で破れにくく、扱いやすい点が特徴で、事務用途や大量発送にも適しています。用途や内容物に応じて適切なサイズを選ぶことで、より効率的に活用できます。
よくある質問
Q1. 茶封筒はビジネスで使っても問題ありませんか? +
はい、社内書類や日常的な書類の送付など、実務用途で広く使用されています。ただし、契約書や正式な案内などフォーマルな場面では白封筒が選ばれることが多いです。
Q2. 茶封筒と白封筒はどう使い分ければよいですか? +
茶封筒は実務や郵送など日常用途に適しており、白封筒はビジネス文書や公的書類などフォーマルな場面に向いています。用途に応じて使い分けるのが一般的です。
Q3. 茶封筒のメリットは何ですか? +
コストが比較的安価であること、紙が厚く丈夫で破れにくいことが主なメリットです。書類の郵送や社内書類のやり取り、資料の保管など、日常業務で幅広く活用されています。大量発送やコストを抑えたい場合にも適しています。
Q4. 茶封筒はどのような書類の郵送に向いていますか? +
カタログや資料、請求書などの郵送に適しています。丈夫なため、多少厚みのある書類でも安心して送ることができます。
Q5. 茶封筒のサイズはどのように選べばよいですか? +
送付する書類のサイズに合わせて選びます。A4書類の場合は角形2号や長形3号などがよく使われます。用途に応じて最適なサイズを確認しましょう。