既製品封筒への印刷・加工
封筒印刷・口糊・折り・開封・箔押加工
オリジナル封筒や封筒印刷をご検討の方へ。企業ロゴ入り封筒やブランドイメージに合わせたオリジナル封筒を、既製封筒を活用して製作いたします。常時在庫している既製品封筒へ印刷・加工を行うため、コストを抑えながら短納期でのお届けが可能です。小ロットから大量生産まで、用途や数量に応じて最適な封筒印刷方法をご提案。社名・ロゴ・住所などの基本情報印刷から、全面デザインやワンポイントデザインまで幅広く対応しています。仕様が未確定の段階からでもお気軽にご相談ください。
封筒印刷について
既製品封筒への印刷には、使用目的やご注文数量に応じて最適な印刷方式がございます。仕上がり品質とコストの両面を考慮し、以下の印刷方法の中から最適なものをご提案いたします。
軽オフセット印刷
発注可能枚数(1,000枚以上)
常に在庫している既製品封筒に軽オフセット印刷を施すため、小ロットから対応可能で、スピーディーにお届けできるのが特長です。軽オフセット印刷は精細な表現に適しており、写真やイラストを使用したデザインや、特色を使ったこだわりの印刷にも対応可能です。必要な数量だけ作成でき、美しい仕上がりと短納期を両立できます。

人や環境に優しい環境配慮型のインキ(ベジタブルインキ・バイオマスインキやNON-VOCインキなど)を選択することができます。

クワエなし + 両面同2色刷
フタベタ、底ベタのレイアウトが可能。クワエなしの全面印刷ができます。

フルカラー4色(片面印刷)
写真や滑らかなグラデーションを美しく表現。上下左右にクワエ余白が必要です。

カラー封筒へのシルバー印刷など
既製品封筒を活用することで、お手頃な価格でパッケージを作成できます。
水性フレキソ輪転印刷
発注可能枚数(定形:30,000枚以上 定形外:20,000枚以上)
水性フレキソ輪転印刷とは、ロール状の用紙から封筒を高速かつ大量に生産できる印刷方式です。封筒の製造と同時に印刷や口糊加工まで行えるため、数量が多い案件もスムーズに対応でき、コストを抑えて仕上げることができます。

樹脂版と水性インキを使用しており、オフセット印刷とは仕上がりがやや異なりますが、小さな文字やアミ画像なども再現可能です。また、水性インキの主な成分は水とアルコールで、VOC(揮発性有機化合物)の含有が極めて少なく、安心・安全です。残留溶剤の心配もなく、CO2排出量やエネルギー削減にもつながるなど、環境に配慮された印刷方式として注目されています。

イラスト・QRコードなど
イラストや文字、QRコード印刷にも対応しています。

アミ点や地図印刷
アミ点を使用した地図なども表現可能です。

裏地紋印刷 + 両面同2色刷(展開して2/1刷)
当社の6パターンからお選びいただけます。オリジナル裏地紋もご指定可能です。
特色印刷も安心してお任せください
特色(指定色)を忠実に再現できるよう、紙色や紙質に合わせたインキを調色しています。案件ごとにインキの配合を数値管理していますので、リピート時も同じ調色が可能。特色印刷を安心してお任せいただける体制を整えています。

1.特色を忠実に再現
CMS(カラーマッチングシステム)で印刷インキを調色。お預かりした原稿色を忠実に再現いたします。

2.専門スタッフによる色調整・チェック
用紙や印刷後のドライダウンを考慮し、専門スタッフが色調整いたします。

3.リピートも安心
紙色が変わっても、同じ刷り色イメージになるよう、調整しますのでリピートも安心です。
各種加工も承ります
封筒の用途や発送方法に応じて、封筒印刷はもちろん、各種加工を施すことが可能です。封入・発送作業の効率化や、開封性・利便性の向上など、業務負担の軽減にお役立ていただけます。
口糊加工
封かん作業の効率化をご検討の場合におすすめです。
大量発送時の作業時間短縮や、封緘作業の均一化に適しています。
| テープスチック めくりやすい |
ハイシール ひっかからない |
スチック 閉じるだけ |
折り加工
返信用封筒の封入など、あらかじめ折った状態での納品が可能です。
封入作業の手間を省き、作業効率の向上に貢献します。
| 折り加工 2つ折 |
折り加工 巻3つ折 |
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開封加工
第三種・第四種郵便物、ゆうメールに対応した加工です。
開封幅の調整が可能で、内容物を傷つけにくい仕様に仕上げます。

箔押加工
ロゴやワンポイントに箔押し加工を施すことができます。
上質感のある、少しリッチな仕上がりをご提案します。

既製品封筒への印刷・加工についてのQ&A
以下は、既製品封筒への印刷・加工をご検討中の方によくある疑問と回答です。気になる点をクリックしてご確認ください。
Q1. オリジナル封筒印刷は小ロットでも対応できますか? +
はい、対応可能です。既製品の封筒に印刷する方式のため、小ロットからでもご注文いただけるのが特長です。用途やご希望に応じて柔軟に対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q2. 封筒印刷はどのような流れで進みますか? +
ご相談内容をもとに仕様を確認し、デザイン内容の調整・確認を経て印刷工程へ進みます。ご要望に応じて柔軟に対応しています。
Q3. どのような封筒に印刷できますか? +
豊富に取り揃えた既製品の封筒に印刷が可能です。用途や送付内容に応じて最適な封筒をご提案します。
Q4. 印刷方法や表現にはどのような種類がありますか? +
フルカラー印刷やモノクロ印刷に加え、特色印刷にも対応しています。
特色印刷では、企業ロゴのコーポレートカラーや指定色など、CMYKでは表現が難しい色味についても、より近い色で再現することが可能です。会社のイメージカラーを正確に表現したい場合にも適しています。
Q5. 封筒印刷はどのような用途で利用されていますか? +
請求書・DM発送・企業案内・ブランド用封筒など、ビジネス用途を中心に幅広く利用されています。
Q6. 大量注文にも対応していますか? +
はい、対応可能です。ご注文内容や用途に応じて、適切な方法で製造・対応いたします。
Q6. 会社ロゴを入れた封筒は作れますか? +
はい、ロゴや企業イメージを活かした封筒印刷が可能です。ブランド表現に合わせたご提案も行っています。
ロゴデータのみのご支給や、仕様が未確定の段階でもご相談いただけます。お手持ちの原稿をもとに、印刷方式・加工内容・数量・納期を考慮し、最適な仕様をご提案します。お見積りやご相談はお気軽にお問い合わせください。


