むぎ茶殻入り封筒
むぎ茶飲料の製造時に排出された“むぎ茶殻”をアップサイクル
むぎ茶飲料の製造時に排出された“むぎ茶殻”をアップサイクルした「むぎ茶殻入り封筒」です。廃棄物の削減と、資源の有効活用につながります。
むぎ茶殻入り封筒の特長
紙パルプの使用量削減
「むぎ茶殻入り封筒(坪量68g/㎡、82g/㎡)」は、むぎ茶殻とパルプ原料を混抄していますので、当社が販売している通常封筒(坪量81.4g/㎡、104.7g/㎡)と比較して坪量を抑えて軽量化しつつ、封筒として必要な不透明度(透けにくさ)を確保しています。



「茶殻リサイクルシステム」について
伊藤園では、「お~いお茶」をはじめとする日本茶飲料の販売拡大に伴い、製造過程で排出する茶殻の有効活用に取組んでいます。2000年より、茶殻などの飲料残渣を工業製品に活用する研究開発を進めており、これまでに畳建材、樹脂製品、「お~いお茶」ペットボトル用段ボールなど、約100種類の茶殻リサイクル製品を開発しています。
(株式会社伊藤園様 Webサイトより抜粋)
アップサイクルとは?
サステナブル(持続可能)なものづくりの新たな方法論のひとつで、従来のリサイクル(再循環)と異なり、単なる素材の原料化やその再利用ではなく、元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出すことを、最終的な目的とする取り組みです。
むぎ茶殻入り封筒のお問い合わせ・ご購入
小ロット(100枚~)の無地製品をご検討の方は、ハートオンラインショップ でもむぎ茶殻入り封筒 を販売しております。
まとまった数量や印刷・加工付をご検討の方はお問い合わせよりご相談ください。
封筒印刷や加工およびオーダーメイドについて
既製品封筒への印刷や加工、フルオーダーメイド(平判別注)も承っております。